| 2003,12/8 同窓会長 石田哲夫 |
| 昨秋ご逝去された伊村会長の後を継いで、平成15年度から、同窓会のお世話をさせていただくことになりました。もとより浅学非才、その器ではありませんが、誠心誠意私なりの努力をするつもりです。幸い、副会長さんはじめ本部役員に、熱意と実行力のある方々を迎えることができましたので、この執行部の皆さんと相談しながら会を運営していきます。御協力のほど、どうかよろしくお願いします。
さて、本会は、志太中以来80年の歳月を重ねて、22、000人余の会員を数える組織となりました。同窓生諸氏が、全国各地で活躍されていることは誠に誇らしいことであり、ご同慶にたえません。 しかし、歴史を重ね規模が大きくなったということは、同窓会としての活動の面から見ると、困難度が増したということでもあります。伝統と誇りのある我が同窓会も、組織と活動を見直して、活性化を図るべき時を迎えていると思います。 そこで私は、その第1弾として、本部役員を若返らせ女性や支部の代表も加えるようにしました。第2弾として今着手しているのが、同窓会のホームページを立ち上げることです。事務局のご苦労で仮運用ができる段階となりましたが、今後は、同窓会本部や母校の情報をできるだけ発信したいと考えています。どうぞご活用ください。同級(同期)会や支部の様子なども、ぜひお寄せください。その相互交流によって、千南原の仲間の絆をいっそう強めようではありませんか。 最後に至急のお願いを申し上げます。 「サッカー全国大会出場支援実行委員会」からの藤色の封筒は届きましたか?母校の後輩たちが久しぶりに手にした正月の切符です。選手たちには思う存分に頑張らせたい、生徒の応援バスも数多く出したいと思います。国立競技場で、みんなで肩を組み、「ああ東海の空遠く…」を歌いたいと思います。そのためには多額の資金が必要です。ぜひぜひ協力してください。選手は12月28日に出発します。初戦は大晦日です。よろしくお願いします。 |