卒業生より絵画寄贈
薄墨桜

 平成16年11月24日、本校第31回(昭和33年3月)卒業生の藤枝市在住の土屋進次様が、友人の本校第31回卒業生の日本画家森多優公氏作「薄墨桜」を本校に寄贈されました。
 本作品は薄墨桜の咲き誇る様をみごとに描いた大作です。
 作者の森多氏は、本校卒業後、武蔵野美術大学に進み、当初洋画により二期展に入選し画業を始めましたが、1980年より日本画を始め、 以後長年にわたって中央の画廊を中心的な活動の場として、日本画、主として「花と風景」の研鑽を積んでこられました。 近年活動は国際的に広がり、作品の価値も高まっています。
 作品は小会議室に展示されています。
(記事:平成17年1月13日)

TOPに戻る   お知らせ一覧に戻る